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ALS患者等に対する「たんの吸引」は、医師、看護職員または患者の家族が行うことが原則であるが、頻繁に行う必要があることから、一定の条件の下で、やむを得ない場合に限り、家族以外の者にもその実施を当面の措置として認められています。
本講習会では、ボランティアおよびホームヘルパーが「たんの吸引」を実施するうえで欠かすことのできない『医学の基礎知識(解剖生理学等)』および『家族以外の者が行えるたん吸引の範囲』を把握したうえで、ALS(筋萎縮側索硬化症)患者等に対する「たんの吸引」演習をポータブル吸引器と吸引シミュレータ(モデル)を使用して受講者全員に「たんの吸引」を体験していただき、「たんの吸引」に関する必要な知識を学びます。
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モデル実習・体験実習風景
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モデル実習(口腔・鼻腔)
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モデル実習(気管切開部)
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たん吸引器
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たん吸引の体験実習
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ALS患者等に対する「たんの吸引」講習会は、ALS患者のご家族・ボランティア・訪問介護員・施設介護職員を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥12,600(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥14,700(資料代、消費税込)となります。
・・・・・資料のご請求はここをクリックしてください。・・・・・
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参考)ホームヘルパーが行う「たんの吸引」は、訪問介護員の業務として位置づけられていないので、一個人(ボランティア等)として行うことになります。
家族以外の者が行える「一定の条件」等の詳細は、厚生労働省のホームページにある「看護師等によるALS患者の在宅療養支援に関する分科会の報告書(平成15年6月9日)」を参照してください。
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厚生労働省は、従来、医師、看護師しか認められていない「医療行為」の範囲を見直し、一定の条件があるものの、つめ切りのほか、バイタル関連の測定、創傷の処置、軟膏塗布、坐薬、浣腸などの与薬を原則的に医療行為でないと解釈する旨の通知を出しました。
これにより、一定の範囲内であれば、ヘルパーなどの介護職員がケアの必要な高齢者・障害者に対して、その実施を認められることになりました。但し、これらのケアは、適切な知識や技術がないまま行うと、危害を与えるおそれがあります。
本講習会では、体験演習を通して、医療行為でないと解釈する範囲を把握した上で、これらのケアが安全且つ衛生的に行われるよう、在宅医療に必要な知識と実践を学びます。
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「在宅医療の知識と実践」の演習風景
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上腕動脈走行の確認
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マンシェットの装着
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正しい点眼
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手首用血圧測定
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「在宅医療の知識と実践」講習会は、在宅介護が必要なご家族・訪問介護員・施設介護職員を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥10,500(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥12,600(資料代、消費税込)となります。
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参考)「医療行為」範囲の見直しに関しては、厚生労働省のホームページにある「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈についての通知(平成17年7月26日)」を参照してください。
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セラピューテック・エクササイズ&ミュジックセッション
セラピューテック・エクササイズとは、運動生理学や心理学、呼吸法を重視した年齢に関係なく行える新しいエクササイズです。
ベルや鳴子を使ったアンサンブルなどの音楽セッションで心と身体の健康維持、回復・向上を目的とします。
本講座では、選曲や楽器選びなど福祉や地域の現場で活かせるよう、楽しみながら体験していただけます。必ず、動きやすい服装でご参加ください。
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福祉現場で使える音楽とエクササイズ講座、訪問介護員・デイサービス等施設介護職員の方を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥4,200(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥5,250(資料代、消費税込)となります。
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介護保険に「介護予防」が導入され、施設や地域で徐々に広まりつつありますが、やり方はさまざまです。
介護予防のための運動をどのように進め、どのように指導すれば良いのか、どこに気をつければ良いのか、どうすれば継続的に参加を促進させることができるか等の課題に対して、リフレクソロジー(足裏マッサージ) を交えながら学び、楽しく実践することを目的とした講座です。活動しやすい服装でご参加ください。
主催:NPO法人 シニアライフゆめ・からだ・しごと応援協会
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介護予防運動リフレクソロジー講座の演習風景
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介護予防運動のノウハウとリフレクソロジー講座は、在宅介護が必要なご家族・訪問介護員・施設介護職員を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥6,300(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥7,350(資料代、消費税込)となります。
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ご利用者がデイサービスセンターなどの事業所を選ぶ基準の一つとして、介護サービスの質に加えて職員のサービスマインドの評価も重要な要素になってきています。
全てのサービスビジネスに於いて、サービス接遇の基本は常識の延長にあるものであり、相手に不快感を与えないことが大切になります。本講座では、サービス接遇実務の理解とスキルアップおよびサービスマインドの育成を目的として、(1)サービススタッフの資質(2)一般知識(3)専門知識(4)対人技能(5)実務技能 の五つの観点からサービス接遇の具体的な考え・行動のしかた・言葉遣いなどを学びます。
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ビジネス・マナー講習会は、介護保険事業所のサービス業務に携わる職員及び責任者の方を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥10,500(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥12,600(資料代、消費税込)となります。
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現行の介護保険制度では、訪問介護事業を行う者には、サービス提供責任者等による訪問介護計画書(個別援助計画)の作成が義務づけられています。当学院では、在宅サービスの中心となる訪問介護事業に従事する方を対象とした「訪問介護計画作成実践講座」を開講することにいたしました。この実践講座は、個別事例演習による訪問介護計画の適正な作成と展開技術の向上を図ることを目的としています。
なお、本研修カリキュラムは兵庫県が実施した現任訪問介護員を対象とした活動支援事業の現任研修に準拠しています。
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訪問介護計画作成実践講座研修は、訪問介護事業所の管理者およびサービス提供責任者を受講対象者としています。
当学院の卒業生・実習施設関係者の受講料は¥9,450(資料代、消費税込)です。
一般の方の受講料は、¥10,500(資料代、消費税込)となります。
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